上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとひら_第08話

アニメ名:ひとひら
話  数:第08話
タイトル :「一人じゃない」


評  価:
smash:★★★★★
プラス+:★★★★☆








以下、ネタバレ注意!!



























---- 感  想 ----

プラス+


さあ!あなた達の力で私をかえて見せて!!




麦ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!(汗




ひとひら 第08話です。





ついに学園祭当日!!


演劇部の公演が先にあり、麦とその他演劇研究会の面々は
その公演を見に行きます。


ひとひら



講堂の中には大勢の観客。
それを見た麦は自分もこの後、ここで演技しなくてはいけない事に
恐怖を覚えます。






ひとひら




公演の時間が刻々と迫り来る中・・・
緊張のあまり気絶してしまう麦。(すげぇ!!)


意識を取り戻した麦は、
早速弱音を吐きます。




しかし、リサキや野乃先輩の言葉で


「今までのやってきた事を無駄にしたくない。」


という気持ちが芽生え・・・
ヤル気を取り戻します。





ひとひら



「浅井さんしってる?」
「精一杯やったという事実さえあれば・・・。つらかった思いでも」
「全て楽しい思い出に変るのよ?」






そして、演劇研究会の公演の幕が開きます・・・。



ひとひら




いやっほ~いい!!
麦ちゃあああん!!!!



舞台の上でヤッパリ、ボソボソ小さな声で喋っている麦・・・。
しばらくして徐々に声が出てくるようになります。





そんな中アクシデントが!!





ひとひら




舞台が始まってまもなくして
野乃先輩の声が出なくなってしまいます。
(う~ん。ま、かなり声で無くなるフラグ立ってたしなw)


舞台前には
「アドリブで何とかする」
といっていた麦もパニックになり・・・
台詞も忘れて真っ白に!!


収集がつかなくなり、「終わった感」が漂い始めたその時
野乃先輩が必死の思いで、出なくなった声を絞り出すのでした。





その姿をみた麦は心を打たれ。





ひとひら




覚醒するのでした~。






うひょ!!
いい!!
いいよひとひら!!


最初から「完璧な出来」で舞台を終わらせるつもりが無いところが・・・
リアルでいい!!


いいんだけど・・・
麦ちゃん声違いすぎ~(汗
キャラ違う~


麦ちゃんの演じてる
舞台の役の設定からも激しく脱線している感が否めない・・・。




ま、麦ちゃんが覚醒したから
そんな細かい所は気にしませんけどね!!






うひょおお!!!
次回が楽しみでしょうがねえぜ!!










にほんブログ村 アニメブログへ


↑ 1クリックお願いします!! ↑






smash:



佳代ちゃん、カワイイ♪
Good Job!!グッジョブ!!(* ̄ー ̄)b


20070518173553.jpg






麦チョコのメイド服も萌えたけど^^;
それよりも、客引きのセリフが・・・ww
20070518173706.jpg


佳代「いらっしゃいませ~♪ご主人様~」
(麦:佳代ちゃん、のりすぎ…;;)


佳代「ほら、あんたも突っ立ってないで呼び込みするっ」


麦 「…しゃ…社ッ長さんっ…ど、どうぞ…(汗)」


なぬっ!?(笑) ( ̄□ ̄;)
( 想定外のセリフw








今回の評価は、7、8話と総合で5つ★です^^;
20070518174402.jpg


"ひとひら"最大の見せ場である文化祭。
そのイベントの半分以上が、この8話に詰まってそうです(汗)





まずは、演劇部の公演。。。


20070518173916.jpg

ちとせちゃんの名演技きたぁ\(T▽T)/
( smashはこれで満足ですw



…にしても、ちょっと省きすぎな気がします(汗)



せっかくの因縁の対決なのだから、
どちらの劇も平等に見せてほしかった^^;











20070518174054.jpg
そして、いざ大舞台での演劇を見たことで
人一倍プレッシャーを感じてしまう麦チョコ。。







野乃先輩の声の件など、問題が山積み状態のなか、
ついに公演が始まってしまう…(汗)
20070518174521.jpg






あ、、、その前にw

20070518174250.jpg

ネコパーーーンチ(≡゚∀゚≡)
( 野乃先輩の着ぐるみが、実は一番萌えたwwOTZ








-- 今週の桂木君 --





ひとひら



「それにしてもぉ・・・野乃さん!その格好は・・・(ハァハァ)」






ひとひら



「ウチのクラスは仮装団子屋さん」
「言ってなかったっけ??」





ひとひら



「まぁ・・・それはそれで結構・・・」






ひとひら



もぉ、萌えますぅ。











>>「ひとひら」(公式サイト)
>>「ひとひら」(ウィキペディア)
>>「麦ブログ」(公式)


>> ひとひら 第07話 評価・感想(アニオタライフ)
>> ひとひら 第06話 評価・感想(アニオタライフ)
>> ひとひら 第05話 評価・感想(アニオタライフ)
>> ひとひら 第04話 評価・感想(アニオタライフ)
>> ひとひら 第03話 評価・感想(アニオタライフ)
>> ひとひら 第02話 評価・感想(アニオタライフ)
>> ひとひら 第01話 評価・感想(アニオタライフ)



スポンサーサイト
ソーシャルブックマークにこの記事を追加
ブックマークに追加する

第8話どうしよう、、、面白すぎるっ!甲斐何やってるんだ!&野乃ぬこかわいいよぉ。
続きを読む

ひとひら 第1巻いよいよ訪れた運命の日、演劇研究会と演劇部の対決を会長自らノリノリで盛り上げて、いよいよひーとあっぷ!それにしてもこの会長、目立つの大好きすぎでありますな・・・☆演劇部が二つ出来て、どちらを認めるかで演劇対決と提案したのも、この人なよ....
続きを読む

ひとひら 第1巻いよいよ訪れた運命の日、演劇研究会と演劇部の対決を会長自らノリノリで盛り上げて、いよいよひーとあっぷ!それにしてもこの会長、目立つの大好きすぎでありますな・・・☆演劇部が二つ出来て、どちらを認めるかで演劇対決と提案したのも、この人なよ....
続きを読む

とうとう舞台に立つことになった麦ちゃん
続きを読む

文化祭の舞台、麦の運命の日。原作コミックの内容は知らないのだが、この舞台の話でシリーズを締めるのかと思ったら、それ以降の話もやるようだ。確かに、この舞台での麦の演技と心の揺れを描いて終わってしまっては中途半
続きを読む

「一人じゃない」 舞台で盛り上げて、後日談。 麦の成長を淡々と出して終わりといったところか。 まあ、普通の女の子並の性格に改変していたら失望だが、妙なリアリティを 点々と出していたことから察
続きを読む

演劇研究会の存続を賭けた運命の舞台。麦は緊張で声が出せず…そんな麦を一人じゃないと同じ舞台にたつ研究会のみんな。しかし、最悪の事態が起きてしまう…今回も最高です^^見ていて思わず本当に応援してました(
続きを読む

第8幕は、いよいよ文化祭での公演が始まるお話でした。予想以上に早めの展開ですが、これは文化祭公演が終わったあとにもまだまだエピソードがあると言うことなんですね。その文化祭、麦がついに覚醒ですがあの声には驚きました。なにやら麦が着替え中。恥かしが....
続きを読む

ひとひら 第1巻いよいよ、運命の日。芝居の講演本番の日がやってきた。部の存続をかけた戦い、演劇研究会と演劇部の芝居対決。そして麦は・・・。
続きを読む


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL

「アニオタライフ」では記事の本文中で頂いたトラックバックを「感想」として紹介させて頂いております。

ブログで感想を書いたwebマスターさんは、是非トラックバックして
御自身のブログのアクセスアップに利用してください!

「普段は全然アニメについて書かないけど・・・」って人も大歓迎!!

・・・でも関連の無い記事は勘弁してねw
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。